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    <title>銀河鉄道の夜 - 世界で活躍する商社マンブログ</title>
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    <published>2010-02-24T08:33:06Z</published>
    <updated>2010-03-07T07:50:09Z</updated>

    <summary> 	宮澤賢治 	一　午後の授業 	「ではみなさんは、そういうふうに川だと言（い）...</summary>
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        <![CDATA[<h3>
	宮澤賢治</h3>
<h4>
	一　午後の授業</h4>
<p>
	<img alt="銀河" class="mt-image-right" height="306" src="/blog/images/2941497388_7c28edbde4_b.jpg" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="240" />「ではみなさんは、そういうふうに川だと言（い）われたり、乳（ちち）の流（なが）れたあとだと言（い）われたりしていた、このぼんやりと白いものがほんとうは何かご承知（しょうち）ですか」先生は、黒板（こくばん）につるした大きな黒い星座（せいざ）の図の、上から下へ白くけぶった銀河帯（ぎんがたい）のようなところを指（さ）しながら、みんなに問（と）いをかけました。 　カムパネルラが手をあげました。それから四、五人手をあげました。ジョバンニも手をあげようとして、急（いそ）いでそのままやめました。たしかにあれがみんな星だと、いつか雑誌（ざっし）で読んだのでしたが、このごろはジョバンニはまるで毎日教室でもねむく、本を読むひまも読む本もないので、なんだかどんなこともよくわからないという気持（きも）ちがするのでした。 　ところが先生は早くもそれを見つけたのでした。 「ジョバンニさん。あなたはわかっているのでしょう」 　ジョバンニは勢（いきお）いよく立ちあがりましたが、立ってみるともうはっきりとそれを答えることができないのでした。ザネリが前の席（せき）からふりかえって、ジョバンニを見てくすっとわらいました。ジョバンニはもうどぎまぎしてまっ赤になってしまいました。先生がまた言（い）いました。 「大きな望遠鏡（ぼうえんきょう）で銀河（ぎんが）をよっく調（しら）べると銀河（ぎんが）はだいたい何でしょう」 　やっぱり星だとジョバンニは思いましたが、こんどもすぐに答えることができませんでした。 　先生はしばらく困（こま）ったようすでしたが、眼（め）をカムパネルラの方へ向（む）けて、 「ではカムパネルラさん」と名指（なざ）しました。 　するとあんなに元気に手をあげたカムパネルラが、やはりもじもじ立ち上がったままやはり答えができませんでした。 　先生は意外（いがい）なようにしばらくじっとカムパネルラを見ていましたが、急（いそ）いで、 「では、よし」と言（い）いながら、自分で星図を指（さ）しました。 「このぼんやりと白い銀河（ぎんが）を大きないい望遠鏡（ぼうえんきょう）で見ますと、もうたくさんの小さな星に見えるのです。ジョバンニさんそうでしょう」 　ジョバンニはまっ赤（か）になってうなずきました。けれどもいつかジョバンニの眼（め）のなかには涙（なみだ）がいっぱいになりました。そうだ僕（ぼく）は知っていたのだ、もちろんカムパネルラも知っている、それはいつかカムパネルラのお父さんの博士（はかせ）のうちでカムパネルラといっしょに読んだ雑誌（ざっし）のなかにあったのだ。それどこでなくカムパネルラは、その雑誌（ざっし）を読むと、すぐお父さんの書斎（しょさい）から巨（おお）きな本をもってきて、ぎんがというところをひろげ、まっ黒な頁（ページ）いっぱいに白に点々（てんてん）のある美（うつく）しい写真（しゃしん）を二人でいつまでも見たのでした。それをカムパネルラが忘（わす）れるはずもなかったのに、すぐに返事（へんじ）をしなかったのは、このごろぼくが、朝にも午後にも仕事（しごと）がつらく、学校に出てももうみんなともはきはき遊（あそ）ばず、カムパネルラともあんまり物を言（い）わないようになったので、カムパネルラがそれを知ってきのどくがってわざと返事（へんじ）をしなかったのだ、そう考えるとたまらないほど、じぶんもカムパネルラもあわれなような気がするのでした。</p>
<p>
	続きは青空文庫<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/43737_19215.html">「宮沢賢治 銀河鉄道の夜」</a>でお読みください。</p>]]>
        
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    <title>セロ弾きのゴーシュ - 世界で活躍する商社マンブログ</title>
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    <published>2010-02-23T13:40:24Z</published>
    <updated>2010-03-07T07:50:09Z</updated>

    <summary> 	宮澤賢治 	ゴーシュは町の活動写真館でセロを弾く係りでした。けれどもあんまり...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<h3>
	宮澤賢治</h3>
<p>
	<img alt="チェロ" class="mt-image-right" height="160" src="/blog/images/cello.jpg" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="240" />ゴーシュは町の活動写真館でセロを弾く係りでした。けれどもあんまり上手でないという評判でした。上手でないどころではなく実は仲間の楽手のなかではいちばん下手でしたから、いつでも楽長にいじめられるのでした。<br />
	　ひるすぎみんなは楽屋に円くならんで今度の町の音楽会へ出す第六交響曲（こうきょうきょく）の練習をしていました。<br />
	　トランペットは一生けん命歌っています。<br />
	　ヴァイオリンも二いろ風のように鳴っています。<br />
	　クラリネットもボーボーとそれに手伝っています。<br />
	　ゴーシュも口をりんと結んで眼（め）を皿（さら）のようにして楽譜（がくふ）を見つめながらもう一心に弾いています。<br />
	　にわかにぱたっと楽長が両手を鳴らしました。みんなぴたりと曲をやめてしんとしました。楽長がどなりました。<br />
	「セロがおくれた。トォテテ　テテテイ、ここからやり直し。はいっ。」<br />
	　みんなは今の所の少し前の所からやり直しました。ゴーシュは顔をまっ赤にして額に汗（あせ）を出しながらやっといま云（い）われたところを通りました。ほっと安心しながら、つづけて弾いていますと楽長がまた手をぱっと拍（う）ちました。<br />
	「セロっ。糸が合わない。困るなあ。ぼくはきみにドレミファを教えてまでいるひまはないんだがなあ。」<br />
	　みんなは気の毒そうにしてわざとじぶんの譜をのぞき込（こ）んだりじぶんの楽器をはじいて見たりしています。ゴーシュはあわてて糸を直しました。これはじつはゴーシュも悪いのですがセロもずいぶん悪いのでした。</p>
<p>
	続きは<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/470_15407.html">青空文庫「宮澤賢治　セロ弾きのゴーシュ」</a>でお読みください。</p>]]>
        
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    <title>グスコーブドリの伝記 - 世界で活躍する商社マンブログ</title>
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    <published>2010-02-23T12:55:53Z</published>
    <updated>2010-03-07T07:50:08Z</updated>

    <summary> 	宮澤賢治 	一　　森 	　グスコーブドリは、イーハトーヴの大きな森のなかに生...</summary>
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        <![CDATA[<h3>
	宮澤賢治</h3>
<h4>
	一　　森</h4>
<p>
	<img alt="火山" class="mt-image-right" height="170" src="/blog/images/3774081431_82bca9c07b_o.jpg" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="240" />　グスコーブドリは、イーハトーヴの大きな森のなかに生まれました。おとうさんは、グスコーナドリという名高い木こりで、どんな大きな木でも、まるで赤ん坊を寝かしつけるようにわけなく切ってしまう人でした。<br />
	　ブドリにはネリという妹があって、二人は毎日森で遊びました。ごしっごしっとおとうさんの木を挽（ひ）く音が、やっと聞こえるくらいな遠くへも行きました。二人はそこで木いちごの実をとってわき水につけたり、空を向いてかわるがわる山鳩（やまばと）の鳴くまねをしたりしました。するとあちらでもこちらでも、ぽう、ぽう、と鳥が眠そうに鳴き出すのでした。<br />
	　おかあさんが、家の前の小さな畑に麦を播（ま）いているときは、二人はみちにむしろをしいてすわって、ブリキかんで蘭（らん）の花を煮たりしました。するとこんどは、もういろいろの鳥が、二人のぱさぱさした頭の上を、まるで挨拶（あいさつ）するように鳴きながらざあざあざあざあ通りすぎるのでした。<br />
	　ブドリが学校へ行くようになりますと、森はひるの間たいへんさびしくなりました。そのかわりひるすぎには、ブドリはネリといっしょに、森じゅうの木の幹に、赤い粘土や消し炭で、木の名を書いてあるいたり、高く歌ったりしました。<br />
	　ホップのつるが、両方からのびて、門のようになっている白樺（しらかば）の木には、<br />
	「カッコウドリ、トオルベカラズ」と書いたりもしました。<br />
	　そして、ブドリは十になり、ネリは七つになりました。ところがどういうわけですか、その年は、お日さまが春から変に白くて、いつもなら雪がとけるとまもなく、まっしろな花をつけるこぶしの木もまるで咲かず、五月になってもたびたび霙（みぞれ）がぐしゃぐしゃ降り、七月の末になってもいっこうに暑さが来ないために、去年播（ま）いた麦も粒の入らない白い穂しかできず、たいていの果物（くだもの）も、花が咲いただけで落ちてしまったのでした。<br />
	　そしてとうとう秋になりましたが、やっぱり栗（くり）の木は青いからのいがばかりでしたし、みんなでふだんたべるいちばんたいせつなオリザという穀物も、一つぶもできませんでした。野原ではもうひどいさわぎになってしまいました。</p>
<p>
	続きは<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/1924_14254.html">青空文庫「宮澤賢治 グスコープドリの伝記」</a>でお読みください。</p>]]>
        
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    <title>春と修羅 - 世界で活躍する商社マンブログ</title>
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    <published>2010-02-23T12:52:13Z</published>
    <updated>2010-03-07T07:50:08Z</updated>

    <summary> 	宮澤賢治 	心象のはいいろはがねから 	あけびのつるはくもにからまり 	のば...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <category term="詩" label="詩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sbc.hippos.jp/blog/">
        <![CDATA[<h3>
	宮澤賢治</h3>
<p>
	<img alt="阿修羅" class="mt-image-right" height="316" src="/blog/images/455px-ASURA_Kohfukuji.jpg" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="240" />心象のはいいろはがねから<br />
	あけびのつるはくもにからまり<br />
	のばらのやぶや腐植の濕地<br />
	いちめんのいちめんの諂曲〔てんごく〕模様<br />
	（正午の管楽〔くわんがく〕よりもしげく<br />
	　琥珀のかけらがそそぐとき)<br />
	いかりのにがさまた青さ<br />
	四月の気層のひかりの底を<br />
	唾〔つばき〕し　はぎしりゆききする<br />
	おれはひとりの修羅なのだ<br />
	（風景はなみだにゆすれ)<br />
	碎ける雲の眼路〔めじ〕をかぎり<br />
	　れいらうの天の海には<br />
	　　聖玻璃〔せいはり〕の風が行き交ひ<br />
	　　　ZYPRESSEN春のいちれつ<br />
	　　　　くろぐろと光素〔エーテル〕を吸ひ<br />
	　　　　　その暗い脚並からは<br />
	　　　　　　天山の雪の稜さへひかるのに<br />
	　　　　　　（かげらふの波と白い偏光)<br />
	　　　　　　まことのことばはうしなはれ<br />
	　　　　　雲はちぎれてそらをとぶ<br />
	　　　　ああかがやきの四月の底を<br />
	　　　はぎしり燃えてゆききする<br />
	　　おれはひとりの修羅なのだ</p>]]>
        <![CDATA[<p>
	　　（玉髄の雲がながれて<br />
	　　　どこで啼くその春の鳥）<br />
	　　日輪青くかげろへば<br />
	　　　修羅は樹林に交響し<br />
	　　　　陥りくらむ天の椀から<br />
	　　　　黒い木の群落が延び<br />
	　　　　　　その枝はかなしくしげり<br />
	　　　　　すべて二重の風景を<br />
	　　　　喪神の森の梢から<br />
	　　　ひらめいてとびたつからす<br />
	　　　（気層いよいよすみわたり<br />
	　　　　ひのきもしんと天に立つころ)<br />
	草地の黄金をすぎてくるもの<br />
	ことなくひとのかたちのもの<br />
	けらをまとひおれを見るその農夫<br />
	ほんたうにおれが見えるのか<br />
	まばゆい気圏の海のそこに<br />
	（かなしみは青々ふかく)<br />
	ZYPRESSENしづかにゆすれ<br />
	鳥はまた青ぞらを截る<br />
	（まことのことばはここになく<br />
	　修羅のなみだはつちにふる)<br />
	<br />
	あたらしくそらに息つけば<br />
	ほの白く肺はちぢまり<br />
	（このからだそらのみぢんにちらばれ)<br />
	いてふのこずえまたひかり<br />
	ZYPRESSENいよいよ黒く<br />
	雲の火ばなは降りそそぐ</p>]]>
    </content>
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    <title>注文の多い料理店 - 世界で活躍する商社マンブログ</title>
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    <published>2010-02-23T12:45:50Z</published>
    <updated>2010-03-07T07:50:08Z</updated>

    <summary> 	宮澤賢治 	二人の若い紳士が、すつかりイギリスの兵隊のかたちをして、ぴか／＼...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sbc.hippos.jp/blog/">
        <![CDATA[<h3>
	宮澤賢治</h3>
<p>
	<img alt="レストラン" class="mt-image-right" height="164" src="/blog/images/2178268721_829e250658_o.jpg" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="240" />二人の若い紳士が、すつかりイギリスの兵隊のかたちをして、ぴか／＼する鉄砲をかついで、白熊（しろくま）のやうな犬を二疋（ひき）つれて、だいぶ山奥の、木の葉のかさ／＼したとこを、こんなことを云（い）ひながら、あるいてをりました。<br />
	「ぜんたい、こゝらの山は怪（け）しからんね。鳥も獣も一疋も居やがらん。なんでも構はないから、早くタンタアーンと、やつて見たいもんだなあ。」<br />
	「鹿（しか）の黄いろな横つ腹なんぞに、二三発お見舞まうしたら、ずゐぶん痛快だらうねえ。くる／＼まはつて、それからどたつと倒れるだらうねえ。」<br />
	　それはだいぶの山奥でした。案内してきた専門の鉄砲打ちも、ちよつとまごついて、どこかへ行つてしまつたくらゐの山奥でした。<br />
	　それに、あんまり山が物凄（ものすご）いので、その白熊のやうな犬が、二疋いつしよにめまひを起して、しばらく吠（うな）つて、それから泡を吐いて死んでしまひました。<br />
	「じつにぼくは、二千四百円の損害だ」と一人の紳士が、その犬の眼（ま）ぶたを、ちよつとかへしてみて言ひました。<br />
	「ぼくは二千八百円の損害だ。」と、もひとりが、くやしさうに、あたまをまげて言ひました。<br />
	　はじめの紳士は、すこし顔いろを悪くして、じつと、もひとりの紳士の、顔つきを見ながら云ひました。<br />
	「ぼくはもう戻らうとおもふ。」<br />
	「さあ、ぼくもちやうど寒くはなつたし腹は空（す）いてきたし戻らうとおもふ。」<br />
	「そいぢや、これで切りあげやう。なあに戻りに、昨日の宿屋で、山鳥を拾円も買つて帰ればいゝ。」<br />
	「兎（うさぎ）もでてゐたねえ。さうすれば結局おんなじこつた。では帰らうぢやないか」<br />
	　ところがどうも困つたことは、どつちへ行けば戻れるのか、いつかう見当がつかなくなつてゐました。<br />
	　風がどうと吹いてきて、草はざわざわ、木の葉はかさかさ、木はごとんごとんと鳴りました。<br />
	「どうも腹が空いた。さつきから横つ腹が痛くてたまらないんだ。」<br />
	「ぼくもさうだ。もうあんまりあるきたくないな。」<br />
	「あるきたくないよ。あゝ困つたなあ、何かたべたいなあ。」<br />
	「喰べたいもんだなあ」<br />
	　二人の紳士は、ざわざわ鳴るすゝきの中で、こんなことを云ひました。<br />
	　その時ふとうしろを見ますと、立派な一軒の西洋造りの家がありました。</p>
<p>
	続きは<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/1927_17906.html">青空文庫「宮澤賢治 注文の多い料理店」</a>でお読みください。</p>]]>
        
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    <title>風の又三郎 - 世界で活躍する商社マンブログ</title>
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    <published>2010-02-23T12:38:41Z</published>
    <updated>2010-03-07T07:50:08Z</updated>

    <summary> 	宮澤賢治 	どっどど　どどうど　どどうど　どどう 	青いくるみも吹きとばせ ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="宮澤賢治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="イーハトーブ" label="イーハトーブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="童話" label="童話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sbc.hippos.jp/blog/">
        <![CDATA[<h3>
	宮澤賢治</h3>
<p>
	<img alt="自然イメージ" class="mt-image-right" height="180" src="/blog/images/311-1215543018zWon.jpg" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="240" />どっどど　どどうど　どどうど　どどう<br />
	青いくるみも吹きとばせ<br />
	すっぱいかりんも吹きとばせ<br />
	どっどど　どどうど　どどうど　どどう<br />
	<br />
	　谷川の岸に小さな学校がありました。<br />
	　教室はたった一つでしたが生徒は三年生がないだけで、あとは一年から六年までみんなありました。運動場もテニスコートのくらいでしたが、すぐうしろは栗（くり）の木のあるきれいな草の山でしたし、運動場のすみにはごぼごぼつめたい水を噴（ふ）く岩穴もあったのです。<br />
	　さわやかな九月一日の朝でした。青ぞらで風がどうと鳴り、日光は運動場いっぱいでした。黒い雪袴（ゆきばかま）をはいた二人の一年生の子がどてをまわっ て運動場にはいって来て、まだほかにだれも来ていないのを見て、「ほう、おら一等だぞ。一等だぞ。」とかわるがわる叫びながら大よろこびで門をはいって来 たのでしたが、ちょっと教室の中を見ますと、二人（ふたり）ともまるでびっくりして棒立ちになり、それから顔を見合わせてぶるぶるふるえましたが、ひとり はとうとう泣き出してしまいました。というわけは、そのしんとした朝の教室のなかにどこから来たのか、まるで顔も知らないおかしな赤い髪の子供がひとり、 いちばん前の机にちゃんとすわっていたのです。そしてその机といったらまったくこの泣いた子の自分の机だったのです。</p>
<p>
	続きは<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/462_15405.html">青空文庫｢宮澤賢治 風の又三郎」</a>でお読みください。</p>]]>
        
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    <title>雨ニモマケズ - 世界で活躍する商社マンブログ</title>
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    <published>2010-02-23T12:01:52Z</published>
    <updated>2010-03-07T07:50:08Z</updated>

    <summary> 	宮澤賢治 	雨ニモマケズ 	風ニモマケズ 	雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 	丈夫...</summary>
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    <category term="詩" label="詩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sbc.hippos.jp/blog/">
        <![CDATA[<h3>
	宮澤賢治</h3>
<p>
	<img alt="雨にもマケズ" class="mt-image-right" height="328" src="/blog/images/2163493250_7b8e996b70_o.jpg" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="240" />雨ニモマケズ<br />
	風ニモマケズ<br />
	雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ<br />
	丈夫ナカラダヲモチ<br />
	慾ハナク<br />
	決シテ瞋ラズ<br />
	イツモシヅカニワラッテヰル<br />
	一日ニ玄米四合ト<br />
	味噌ト少シノ野菜ヲタベ<br />
	アラユルコトヲ<br />
	ジブンヲカンジョウニ入レズニ<br />
	ヨクミキキシワカリ<br />
	ソシテワスレズ<br />
	野原ノ松ノ林ノ※(「くさかんむり／（こざとへん＋（「套」の「大」に代えて「ひとやね」））」、第4水準2-86-78)ノ<br />
	小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ<br />
	東ニ病気ノコドモアレバ<br />
	行ッテ看病シテヤリ<br />
	西ニツカレタ母アレバ<br />
	行ッテソノ稲ノ朿ヲ負ヒ<br />
	南ニ死ニサウナ人アレバ<br />
	行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ<br />
	北ニケンクヮヤソショウガアレバ<br />
	ツマラナイカラヤメロトイヒ<br />
	ヒドリノトキハナミダヲナガシ<br />
	サムサノナツハオロオロアルキ<br />
	ミンナニデクノボートヨバレ<br />
	ホメラレモセズ<br />
	クニモサレズ<br />
	サウイフモノニ<br />
	ワタシハナリタイ<br />
	<br />
	南無無辺行菩薩<br />
	南無上行菩薩<br />
	南無多宝如来<br />
	南無妙法蓮華経<br />
	南無釈迦牟尼仏<br />
	南無浄行菩薩<br />
	南無安立行菩薩</p>]]>
        
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    <title>宇宙服 - 商品案内</title>
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    <published>2010-02-23T04:17:17Z</published>
    <updated>2010-03-07T07:58:03Z</updated>

    <summary> 	宇宙飛行士が宇宙空間で安全に生存するために着用する、生命維持装置を備えた気密...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	宇宙飛行士が宇宙空間で安全に生存するために着用する、生命維持装置を備えた気密服です。耐熱、耐寒、気圧をすべてクリアして数時間の船外活動を可能とします。</p>]]>
        
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    <title>A-10 サンダーボルト II（A-10 Thunderbolt II） - 商品案内</title>
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    <published>2010-02-22T20:06:56Z</published>
    <updated>2010-03-07T07:58:05Z</updated>

    <summary> 	A-10 サンダーボルトIIは、単座、双発、直線翼を持つアメリカ空軍初の近接...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sbc.hippos.jp/products/">
        <![CDATA[<p>
	A-10 サンダーボルトIIは、単座、双発、直線翼を持つアメリカ空軍初の近接航空支援(CAS)専用機で、対地上攻撃としては世界最強の攻撃機です。戦車、装甲車その他の地上目標の攻撃と若干の航空阻止により地上軍を支援する任務を担います。</p>]]>
        
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    <title>AH-64D アパッチ・ロングボウ（AH-64D Apache Longbow） - 商品案内</title>
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    <published>2010-02-22T19:55:27Z</published>
    <updated>2010-03-07T07:58:05Z</updated>

    <summary> 	AH-64D アパッチ・ロングボウは、世界最強の攻撃ヘリコプターといわれるA...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	AH-64D アパッチ・ロングボウは、世界最強の攻撃ヘリコプターといわれるAH-64A アパッチに、ロングボウ火器管制レーダーを搭載し、大幅な能力向上を図った改良型です。</p>]]>
        
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    <title>ハンヴィー（HMMWV, Humvee） - 商品案内</title>
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    <published>2010-02-22T19:46:34Z</published>
    <updated>2010-03-07T07:58:04Z</updated>

    <summary> 	ハンヴィーは1985年からM151（ケネディジープ）の後継車両としてアメリカ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	ハンヴィーは1985年からM151（ケネディジープ）の後継車両としてアメリカ軍に配備が始まった軍用車両に対する総称です。ハンヴィーの民生用としは有名なハマーがあります。</p>]]>
        
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    <title>M1 エイブラムス（M1 Abrams） - 商品案内</title>
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    <published>2010-02-22T19:36:53Z</published>
    <updated>2010-03-07T07:58:04Z</updated>

    <summary> 	M1 エイブラムスはM60パットンに変わるアメリカ軍の主力戦車です。湾岸戦争...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	M1 エイブラムスはM60パットンに変わるアメリカ軍の主力戦車です。湾岸戦争やイラク戦争などの実戦を経験し、世界最高水準の戦車であると世界的に評価されています。</p>]]>
        
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    <title>M61 バルカン (M61 Vulcan) - 商品案内</title>
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    <published>2010-02-22T18:58:56Z</published>
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    <summary> 	M61 バルカン (M61 Vulcan) はアメリカ合衆国のゼネラル・エレ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	M61 バルカン (M61 Vulcan) はアメリカ合衆国のゼネラル・エレクトリック(GE)社が開発した20mmガトリング砲で、航空機関砲や艦艇・地上部隊用の低高度防空用機関砲として用いられます。</p>]]>
        
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    <title>GAU-8 アヴェンジャー（GAU-8 Avenger ） - 商品案内</title>
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    <published>2010-02-22T18:50:02Z</published>
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    <summary> 	GAU-8 アヴェンジャーは、アメリカ空軍のA-10 サンダーボルトII等に...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	GAU-8 アヴェンジャーは、アメリカ空軍のA-10 サンダーボルトII等に搭載され、アメリカ軍の航空機搭載機関砲のなかで最大最重量にして、最強の攻撃力を誇る30mmガトリング砲です。主に対戦車攻撃に利用され、強力な30mm弾を高初速、高サイクルで発射して威力を発揮します。Avengerとは復讐者を意味します。<br />
	&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>スペース・シャトル(Space Shuttle) - 商品案内</title>
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    <published>2010-02-22T17:35:07Z</published>
    <updated>2010-03-07T07:58:02Z</updated>

    <summary> 	スペースシャトルは、アメリカ合衆国のNASA（アメリカ航空宇宙局）によって、...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	スペースシャトルは、アメリカ合衆国のNASA（アメリカ航空宇宙局）によって、有人宇宙飛行のために使用されている宇宙船です。</p>]]>
        
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